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中坊進二さんにおける社会貢献関連のお話
2009年11月29日 (日) 16:18 | 編集

社会貢献に興味をもったり、実際に行ったりしたことはありますか?
社会貢献とは、法人などの団体、個人による公益
或いは公共益に資する活動一般を意味し、
はじめから社会に資することを目的として行う直接的な社会貢献と
特定の事業や行為をすることが結果として社会貢献につながる
間接的な社会貢献とに分けられ、何を以って社会に資するというかは
明確な判断基準があるわけではありません。
個人の社会貢献としては、
代表的なものに自主的に社会事業などに参加し、
無償の奉仕活動をするボランティアがありますが、
京都市の服飾関係の会社にお勤めの中坊進二さんという方は、
大阪の知的障害者の入所施設に礼服40着などを寄付されたそうです。
なんでも同施設に入所している21歳以上の知的障害者の多くが、
同施設を運営する社会福祉法人の理事長が亡くなった告別式の際、
礼服が無く普段着で参列したそうで、
取引先を通じてこれを知った中坊進二さんが
「社会に出た時のためにも、冠婚葬祭の意義などを含め学んでもらえれば」
ということで礼服40着とワイシャツ・ネクタイなどを贈られたそうです。
同施設に大変喜ばれたことをきっかけに、
さらに中坊進二さんは京都市の市母子寡婦福祉連合会と
知的障害者更生施設に男性用の礼服66着を寄贈され、
「地元のみなさんのお役に立てて、うれしいです」
とおっしゃっていたそうです。
社会貢献というと安易に「金銭の寄付」を考えがちですが、
自分の職業を活かした貢献の仕方もあるんですね。
営利企業が実施する特定の非営利活動への寄付や技術支援は、
今や企業の社会的責任の一環として普及しつつありますが、
個人レベルでの普及はまだまだ。
特に社会人として企業に勤めていたりすれば、
ボランティアとして活動できる時間がなかなか取れない現状もあります。
企業の中にはボランティア休暇制度を取り入れている所もありますが、
ほとんどの所がそういった制度がなく、有給休暇を充てるしかありません。
そのような中で自分自身がどういった形で社会貢献できるのか、を考え、
その選択の一つとして自身の職種や職業を活かした貢献の仕方があるのだ、
ということを学びました。


一口に社会貢献といっても、
具体的にどんな事をすれば良いのか分からなかったり、
難しく考えすぎる場合もあり、なかなか行動に移せないという
ケースも考えられますが、今回の中坊進二さんのお話は、
そういった意味でとても参考になりますよね。

あまり難しく考えず、まず自分にできる事をすれば良い!
という事が凄く良く分かりましたよ。






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